折板倉庫に太陽光発電設置9.66kw 愛知県豊橋市B様邸
先日蓄電池EIBS7を先行工事したB様邸
8月最終日に太陽光の設置が完了して創蓄連携システムが完工しました!
・太陽光発電ネクストエナジー NER120M345J-MB 28枚 9.66kw 折板屋根工法
・蓄電池ダイヤゼブラEIBS7 9.9kwパワコン












今日は久しぶりに休みが取れました(^^)
今日は仕事をしない!と決めて。
見積作成や、お客様への電話などもいっさいしませんでした。
こんなことはほぼないんですけど(^^;
家の事をしながら、犬とゴロゴロしていました。
工事部も疲れ切っていたので今日はゆっくり休めたと思います。
お盆明けから11日間工事に入って8件工事完了しました。
太陽光2件 蓄電池4件 V2H 3件 エコキュート1件(重複案件あり)
雨の日も多くて、心配になりながら、予定していた工事は全て完了できて良かったです。
大型台風11号が心配でしたが、日本列島直撃ではなくてよかった。
明日は豊明市でV2Hの工事に入ります。
各メーカー、ほとんどが10月納品から値上げの連絡が来ています。
詳細が出てきている物を見るとかなり上がります!!
蓄電池、仕入れ10万円とか上がるものがあります。本当に(>_<)
太陽光Qセルズは14日まに発注で現行価格、15日以降の発注は値上げになります。
IMSの人気NO.1蓄電池EIBS7も値上げ連絡が来ています。
10月納品から上がるそうですが、まだ詳細がわかりません(>_<)
あれも、これも、そんなに値上げに便乗しなくてもいいのに・・・
蓄電池EIBS7は在庫があります!!現行価格で購入されたい方は
お早めにご連絡ください。早いもの勝ちです!!

奥まった場所に設置だった為、搬入の入れ替えが大変でした。

























セル部材の供給量の減少につきましては今後更に加速することが予想され、以後改善の見込みが現状ないため、本リリースを以て、一時受注中断とさせていただきたく存じます。
メーカーさんからとてもよい記事が配信されたので、皆さんも是非読んでみてください。
電気代高騰の要因の1つである「燃料調整費」について2022年1月から9月までの燃料調整費を大手電力会社ごとにまとめました!
燃料調整費の値上がり
2021年下半期から徐々に値上がりしていった「燃料調整費」ですが、2022年からはさらに上がり続け、今では大手電力会社の半数以上が燃料調整費の上限値に達しています。
そもそも、なぜ燃料調整費が上がり続けているのでしょうか?それは、日本が発電している電気の多くは石炭や天然ガスなどの火力発電によるものだからです。日本全体の発電量に対して火力発電が50%以上を占めており、燃料である石炭や天然ガスのほとんどを海外から輸入に頼っているため、これらの燃料が高騰すると、自動的に電気料金も比例して値上がりしてしまうというわけです。
2022年1月は各社の0~1円台、東京電力は「-0円53銭」とマイナス調整でした。以前はマイナス調整月が多かったため、燃料調整費の値上がりは反動が大きく、顕著に電気代が上がったと感じている方が多いのではないかと思います。

【燃料調整費単価の算定方法】
燃料調整単価の算定方法は、プラス調整が必要な場合と、マイナス調整が必要な場合で算定方法が異なります。基本的には、各電力会社が決めている平均燃料価格を上回った場合はプラス調整、下回った場合はマイナス調整となります。
プラス調整時の燃料費調整単価(円/kWh)
=( 平均燃料価格 ー 基準燃料価格 ) × 基準単価 ÷ 1,000
マイナス調整時の燃料費調整単価(円/kWh)
=( 基準燃料価格 ー 平均燃料価格 ) × 基準単価 ÷ 1,000
燃料調整費に限らず、基本料金や電力量料金などの値上がり、再エネ賦課金の上昇などが予想され、今後も電気代の高騰は続くと思われます。
電気代を抑えるには、節電をしてコストを抑えるか、
太陽光発電で自家消費を行い、電力会社に支払う金額を減らすかの2択です。
今後、電気代高騰で見積依頼も殺到が予想されます。太陽光の売電単価・今年度17円で売電できる為の電力会社への申請申し込み締切が毎年10月後半~11月前半です。各電力会社で違います。あと1か月ほどで発表があると思います。
締切りまでに契約・現場調査→電力会社申し込み完了(不備なし)で17円売電の権利が取得できます。現在太陽光設置ご検討の方は、そろろろ本腰でご検討ください。